レゴシティのブログⅡ

鉄道と飛行機と旅と。モデルプレーンと…。

週末プチ旅行記 山陰本線の旅❷ 〜大田市、益田、長門市へ〜

山陰本線乗り鉄旅、今回は出雲市から列車を乗り継いで長門市へと向かいます。

 

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出雲市から乗車するのは普通列車。バスみたいなデザインのキハ120。これに乗ってまず大田市へ向かいます。

 

 

 

 

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西出雲駅の先には車両庫があり、東京から運行されて来たサンライズが停車していました。ここで車内清掃や整備を行いその日の夜、再び東京方面への列車として運行されます。

 

 

 

 

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車両基地内ではクモヤ145という車両が、381系を牽引して入れ替えを行っていました。クモヤ145のような事業用車両もとても魅力的で、レゴで作りたい車両であります。

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

 

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西出雲から益田方面は非電化路線となります。長閑な風景の中を、たった1両の気動車が駆け抜けて行きます。

 

 

 

 

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小田駅。ここで下車される方が数名いましたね。

 

 

 

 

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小田駅を過ぎると車窓に日本海が!!下り方面の山陰本線に乗って景色を楽しむ場合は、圧倒的に景観が良い進行方向右側がオススメです。

 

 

 

 

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海がすぐそばにある田儀駅。ここで上り方面の列車と交換します。

 

 

 

 

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やってきのは快速アクアライナー。田儀駅を通過して行きます。

 

 

 

 

 

 

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出雲市から約1時間。大田市駅に到着です。この列車は当駅止まりなので、ここで乗り換えとなります。

 

 

 

 

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大田市駅舎。石見銀山の最寄駅でもあります。

 

 

 

 

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石見銀山へはバスが運行されています。

 

 

 

 

 

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駅周辺にはコンビニ等はなく、駅舎内に土産ショップが1軒だけあります。お土産類は沢山販売していますが、食料品はお菓子くらいであまり種類がありません。飲料水やビール等も販売しています。

 

 

 

 

 

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大田市からは特急スーパーおき3号に乗車します。このスーパーおき3号は鳥取発の新山口行きと言うかなり長い区間を走る列車です。鳥取を9時29分に発車し、新山口到着は14時41分。乗車時間は驚きの5時間12分!!!寝台列車を除くと、特急列車では九州の博多〜宮崎空港を走るにちりんシーガイア号に次ぐ長距離列車だと思います。

 

スーパーおきは2両編成で、指定席はかなり混雑していました。自由席の方が空いているようでしたので、場合によっては自由席の方が快適かもしれません( ・∇・)

 

 

 

 

 

 

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益田駅に到着。大田市からは約70分です。ここで再び乗り換え。次は普通列車長門市行きに乗車します。車両はローカル線ではおなじみのキハ40です。

 

 

 

 

 

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乗車当初は海側の席は取れませんでしたが、途中駅で空席が出来た為海側席へ移動。やっぱりこの景色を楽しめるのが非常に魅力的です( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

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萩駅。なかなか素敵な駅舎ですが、この建物は登録有形文化財に指定されています。

 

 

 

 

 

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萩駅から先も海沿いを走ります。この日は天気も良く、海も穏やかでした。

 

 

 

 

 

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萩から3駅先の飯井駅。何でもローマ字表記で世界最短の駅名だとか!他にもローマ字で2文字の駅と言うと粟生(Ao)駅や、頴娃(Ei)駅がありますね!

 

 

 

 

 

 

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益田から約2時間。長門市に到着です。この区間は景色も良いですが、ゆったりのんびりなローカル線なのでなかなか乗りごたえがあります。

 

ここからさらに列車に乗って下関へと向かいます。つづく…。

 

 

 

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週末プチ旅行記 山陰本線の旅❶ 〜特急やくもに乗って〜

今回の週末プチ旅行記山陰本線に乗車します。出雲市から大田市や益田、長門市を経由し、下関へと向かいます。

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

 

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旅の始まりは岡山駅から。今回の旅は金曜日の夜、仕事終わりに新幹線に乗車して岡山へ。そこで一泊し、翌日山陰本線に乗車するというスケジュールです。本来ならばサンライズに乗車したかったのですが、なんと満席!!仕方なく新幹線で岡山まで向かうことにしたのですが、新横浜を19時48分に出発するのぞみ107号に乗りました。これだと岡山には22時51分に着きます。少し仕事を早めに切り上げれば、十分その日のうちに岡山まで行くことが出来ますね!

 

 

 

 

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後続ののぞみ109号は東京を19時51分発、新横浜は20時10分発で岡山には23時11分に到着、終点広島には23時52分に到着します。この時間に広島まで行けるのですから、便利ですね〜。

 

この日は駅直結のホテルに一泊し、翌日朝一の特急やくもに乗車して、出雲市を目指します!

 

 

 

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朝の岡山駅で少し撮り鉄を。岡山駅は様々な路線が乗り入れており、多くの車両を見ることが出来ます。前日に東京からやってきたサンライズ出雲と瀬戸の離合シーンも見ることが出来ました!

 

 

 

 

 

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さて今回乗車する特急やくも。今では珍しい国鉄型特急車両381系です。かつては全国で活躍した485系をはじめとするこの国鉄特急顔の車両も、もうここでしか乗ることが出来ません。

 

 

 ↓岡山駅入線シーンです↓


特急やくも 岡山駅到着

 

 

 

 

 

 

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1973年にデビューした振り子式の特急381系。現在ではリニューアルされ、“ゆったりやくも”として伯備線の岡山〜出雲市間で運用されています。

 

 

 

 

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今回は奮発してグリーン車に乗車します。381系のグリーン車は1+2の3列仕様。シートもグリーン車らしく重厚感があり、特別感があります(゚∀゚)

 

 

 

 

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今回は出雲市寄りの最前列1号車の1番列を予約しました。シートピッチも広くフットレストも装備されていて非常に快適です!

 

 

 

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因みに1列目のBの座席にはご覧のようにフットレストがありません。2人で利用する際にはこの席は外した方が良いかもしれません。

 

 

 

 

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 シジミで有名な宍道湖を過ぎると出雲市はもうすぐです。

 

 

 

 

 

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出雲市駅に到着したやくも。グリーン車は数名の乗客でしたが、普通席はそれなりに乗車率があったようです。数少ない国鉄型車両に今でも乗れるのですから、とても貴重な列車です。

 

 

 

 

 

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出雲市駅では岡山駅をやくも1号の約30分前に出発するサンライズ出雲が停車していました。やはりサンライズは特別な車両だと思います。また乗りたいですね〜( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

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出雲市駅のコンビニでサンライズとやくものキーホルダーを買いました。“コロ電”というシリーズのキーホルダーですが、デフォルメ感がとても可愛らしくて良いですね!!

 

次回は出雲市から山陰本線に乗車した様子をお届けします。つづく…。

 

 

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週末プチ旅行記 〜道東のメイン空港 女満別空港〜

今回の北海道旅シリーズ、最終回となります。前回の記事と間が少し空いてしまったので、これまでの旅の様子を下に貼っておきます。

 

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今回初めて訪れた女満別空港は、道東の拠点とも言える空港であり、羽田/札幌/札幌(丘珠)の3路線があります。滑走路はR/W18と36(2,500m×45m)です。アクセスは北見駅や網走駅から空港シャトルバスが出ています。駅で言うと女満別駅が一番近いですが、駅からのバスはなく、女満別駅から空港へ行くならタクシーを使った方が早いです。時間は約10分。料金も1,500円程で済みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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1階が到着ロビー、2階が出発ロビーです。3階には展望デッキがあります。2階のフロアにはお土産屋とレストランが入っています。

 

 

 

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3階にある展望デッキ。すでに日が落ちておりあまり写真は撮れませんでしたが、明るればタキシングしたり、離陸していく飛行機を撮影出来ると思います。

 

 

 

 

 

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女満別空港の歴史と同空港から飛び立った最初の飛行機の模型。女満別空港は元はオホーツク海の流氷観測を行なうために敷設された空港で、競馬場があった土地に滑走路を敷いて運用していたんですね(゚∀゚)

この一〇式二号艦上偵察機、なかなかカッコいい飛行機です!!

 

 

 

 

 

 

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レストランで地ビールを飲みました。流氷DRAFTビール。オホーツク海の流氷を使用しているとか。瓶に描かれたクジラと、鮮やかな色が特徴的です。一瞬「これ本当にビール!?」と思わせる色ですが、きちんとしたビールです。味はかなりまろやかでビールが苦手な人でも飲みやすいのではないかと思います。私は苦味のあるビールが好きなので、ちょっと口に合いませんでした…( ・∇・)

 

 

 

 

 

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さて食事もし、お土産も買って時間が余ってしまいました。空港内をブラブラしているとこんな看板を見つけました。有料待合室!所謂ラウンジですね〜。女満別空港のラウンジは、他の空港にあるカードラウンジではありません。勿論航空会社のラウンジでもなく、優良カード会員によるサービス等はありません。現金を支払って利用するラウンジとなります。

 

 

 

 

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場所は2階のレストランの奥、ターミナルビルの端にあります。

 

 

 

 

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ひっそりと佇む待合室。何だか入りづらい雰囲気ですが、ここは思い切ってインターホンを押します(利用する際にはインターホンを押して、係りの人を呼ぶ必要があります)。

 

インターホンを押すと左の空港管理事務所から、係りの人が出てきてラウンジを使いたいことを申し出、料金を支払います。因みに1時間700円となります。

 

 

 

 

 

 

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ラウンジ内はこんな感じです。私以外誰も利用者はいません。椅子やテーブルは十分なスペースがありますが、コンセントが近くにある席が少ないので、充電等をしたいなら、パソコン用の作業スペースを使う方が良いかもしれません。

 

 

 

 

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一応滑走路側に窓があるので、飛行機は見ることが出来ます。ただ目の前にボーディングブリッジがあるので、飛行機の撮影はちょっと難しそうですね…。

 

 

 

 

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フリードリンクですが、アルコールはありません。また種類もオレンジジュース、お茶、コーヒーの3種類のみです。

 

 

 

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書籍類は北海道生活という雑誌と観光ガイドブックのみ。新聞等もありません。ちょっと寂しいですね…。

 

 

 

 

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メチャクチャ熱いコーヒーを飲みながら搭乗時間までゆったり過ごします。本来であれば19時発のエアドゥ/ANA便を使う予定だったのですが、これがコロナの影響で決行。仕方なく20時10分発のJAL便を利用することに。なので時間が余ってしまった訳です…。

 

女満別空港の有料ラウンジですが、内容的にはかなり寂しい感じです。飲み物の種類も少ないし、新聞もありません。カードラウンジではないので仕方ないですが、これでは利用する人がいるのかな?と疑問になります。

 

ただ、手荷物検査前の出発フロアの待合室はあまり広くなく、椅子の数も限られるので混んでいる場合には使うのもアリかなと思いました。

 

 

 

 

 

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制限エリア内。ここにはJALショップがあるので、手荷物検査前にお土産等を買い忘れても大丈夫です。各搭乗口前の待合室はそれなりに広いので、時間が余る場合は、早めに買い物をして、保安検査を済ませこちらで待つ。というのも良いのかもしれません。

 

東京への飛行機は毎度お馴染みのB737でした。搭乗率は7割くらい。国内線の需要は少しずつ回復してきているようです。今後も感染症対策をしっかりしながら、十分に注意をし無理をしないようにして旅をして行きたいですね! 

 

=おわり=

 

 

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本当になくなってしまうの!? 〜エアアジア・ジャパン〜

先日ラジオを聴いていたら、衝撃のニュースを聞きました。

 

エアアジア・ジャパン破産!」

 

このコロナ禍で各航空会社の経営が厳しいのは知っておりました。大手であるANAJALですら、かなり大変な経営状況だけに数多くあるLCCは、「一つや二つ破産してしまう会社が出るのはではないか…」と思っておりましたが、まさかのエアアジア・ジャパンでした。

 

 

エアアジア・ジャパンは昨年名古屋から札幌まで乗りました。LCCですが、ピーチやジェットスタージャパンとはまた違ったサービス、機内の雰囲気等があって結構気に入っていました。

 

 

エアアジア・ジャパン搭乗日記はこちら↓

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私が乗ったのは名古屋セントレア発の札幌行きの便でした。機材はお馴染みのA320neoです。

 

 

 

 

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エアアジアと言えばコーポレートカラーの赤が特徴的です。

 

 

 

 

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初めての搭乗となりましたが、この時は+αの料金を払って、前列のホットシートにしました。通常の席よりもシートピッチが広い席です。

 

 

 

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事前予約制となりますが、ホットミールもあります。これはスパイシーチキンライス。なかなか美味しかったですね(^O^)

 

 

 

 

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さらに機内販売にてオリジナルグッズを買うことが出来ました。こう言ったグッズは旅の良い記念になりますね!因みにこの時買ったボールペンは今でも愛用しています( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

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私が乗った時は満席で、なかなか盛況でした。セントレア〜札幌だけでなく、セントレア〜仙台路線も就航し順調に思えたのですが…。やはりこのコロナは航空会社にとっては非常に厳しいものとなったのですね。

 

難しいかもしれませんが、この状況を何とか乗り切って、再び日本の空を飛んで欲しいです。その時は必ず乗りに行きたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

 

 

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週末プチ旅行記 〜美幌駅と女満別駅〜

前回の続きとなります。石北本線の特急大雪号に乗車して、旭川から美幌までやってきました!!

 

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網走郡美幌町にある美幌駅。石北本線の駅で、特急大雪やオホーツクも停車する駅です。

 

 

 

 

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駅前にはC58の動輪や、“びほろ”と書かれた石碑と周辺見所マップがあります。

 

 

 

 

 

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美幌駅は北の大地入場券の発売駅ですが、JRの職員はいません。駅舎内には「美幌物産観光協会」があり、ここで入場券や各種乗車券等が発売されています。また物産店がありお土産等も買うことが出来ます。

 

 

 

 

 

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美幌駅のホームは時間が止まったかのような、昭和の雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

 

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美幌駅の時刻表。それぞれ2往復ずつの特急大雪とオホーツクが停車しますが、昼間の時間などは2時間以上列車がない時間帯があります。

 

 



 

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美幌駅からは普通列車に乗って女満別駅まで向かいます。やってきた車両は宗谷線カラーのキハ40です。

 

 

 

 

 

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空港があることでも有名な女満別。ただ駅自体は小さくひっそりとした印象です。因みに女満別空港は当駅から車で約10分と近い場所にあります。ただ、駅からバスは運行されておらず空港へはタクシーで向かう必要があります。

 

 

 

 

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駅構内には図書館が併設されていると言う、何とも珍しい駅です。入場券の販売も図書館の職員の方が行っています。

 

 

 

 

 

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美幌駅と女満別えきの北の大地入場券。いずれもキハ40のデザインとなっています。

 

簡易委託駅となっている美幌駅と女満別駅。特に女満別の駅は空港もある街ですので、もっと大きいな駅をイメージしていましたが、意外とひっそりとしていることに驚きました。この後はタクシーにて女満別空港に向かいます。つづく…。

 

 

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週末プチ旅行記 〜石北本線の特急列車 大雪号に乗って②〜

前回の続きとなります。石北本線の特急大雪号に乗車します。

 

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旭川駅を出発。出発してすぐに進行方向右手に富良野線の線路が分岐していきます。

 

 

 

 

 

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ホーム上に特徴的なアーチ型の屋根がある上川駅。



 

 

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SLと昆虫のまち、丸瀬布(まるせっぷ)。町名の由来はアイヌ語の“マウセレプ(3つの川が集まる広い場所)から来ているそう。SLのまちとして、森林公園いこいの森にはSLが保存されています。さらには昆虫の里なる場所も!!SLは良いけど昆虫は苦手です…m(_ _)m

 

 

 

 

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丸瀬布駅前にあるSLの看板。保存されている雨宮21号機関車を模したイラストでしょうか。何だか機関車トーマスに出てきそうな可愛らしいイラストですね(^O^)

 

 

 

 

 

 

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北海道らしい雄大な自然の中を走り抜けて行きます。

 

 

 

 

 

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遠軽駅。ここで進行方向が変わります。かつては遠軽から中湧別・名寄方面へと伸びる路線(名寄本線)がありましたが、現在は廃止されています。この駅でスイッチバックをするのは、元々名寄本線が先に完成し、後から網走方面の石北線が出来た事が理由です。

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

 

 

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遠軽を出て列車は留辺蘂を経て、石北本線主要駅の一つでもある北見駅に到着。ここで下車する人が多くいました。乗っている2号車の乗客は私だけとなりました…。

 

 

 

 

 

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車掌さんが申し訳無さそうに「今日はグリーン車がなくてすみません」と言って、このような証明書をくれました。これを持ってみどりの窓口に行くとグリーン料金との差額を払い戻してくれるそうです。

 

 

この車掌さん、とても気さくな人で私が呑み鉄をしていると「良いね〜、やっぱりお酒は美味しいでしょ!」と声をかけてくれたり、途中から「今日はもうお客さん乗ってこないから、空いている席を自由に使って良いよ」と言ってくれました。

 

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と言う事でお言葉に甘えてシートを回転させ、ボックスシート風にして一ブロックを占有。ハイデッカーグリーン車に乗れなかったのは残念ですが、むしろこの方が快適なのでは!?と思えてきました。

 

 

 

 

 

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北見の次の停車駅、美幌。私はここで下車します。旭川から約3時間30分。なかなか乗りごたえがありますね!

 

 

 

↓美幌駅出発シーンを動画でどうぞ↓


特急大雪号、美幌駅出発

 

美幌に到着したのは16時過ぎ。もう空が暗くなっていました。撮影の為、列車を見送っていると車掌さんが挨拶をしてくれました!!

色々と配慮して頂き、とても快適で楽しい列車旅でした〜( ´ ▽ ` )

 

ハイデッカーのグリーン車はまたの機会に乗ることにして、美幌駅では北の大地入場券を買うことにします。つづく…。

 

 

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週末プチ旅行記 〜石北本線の特急列車 大雪号に乗って①〜

今回の週末プチ旅行記は北海道、石北本線の特急列車大雪号に乗車します。

 

 

石北本線旭川から網走を結ぶ路線距離234kmの路線です。旭川から途中遠軽、北見、女満別を通り網走へと向かいます。

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

この路線には「大雪」と「オホーツク」の2つの特急列車が走っており、大雪は旭川〜網走、オホーツクは札幌〜網走を結ぶ列車となっています。そしてこの2つの列車は今では貴重となった国鉄気動車特急キハ183系で運用されています!今回はそんな貴重な列車に乗ってみることにしました。

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

 

 

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旅の始まりは北海道の真ん中、旭川から。2011年に完成した4代目駅舎は、高架線とガラス張りの近代的な作りで、とても明るく開放感のある駅舎となっています。旭川駅を訪れるのはこれで3度目くらいですが、いつ来ても「立派だなぁ〜」と感心してしまいます。

 

 

 

 

 

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今回乗車するのは12時41分発の網走行き、大雪1号です。

 

 

 

 

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ホームに行くと既に列車が入線していました。今では貴重となって国鉄型車両であるキハ183系です!!

 

 

 

 

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キハ183系は1979年より製造されている車両で、北海道用の耐寒装備を持った専用車両でもあります。かつてはスラントノーズと呼ばれたスピード感のあるデザインの先頭車両も活躍していましたが、今ではこの貫通タイプの車両のみが運用されています。

 

 

 

 

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このキハ183系には特徴的なハイデッカーグリーン車が連結されています。今回はグリーン車に乗るべくえきねっとで予約を取りました。しかし、出発の数日前。駅の指定席券売機でチケットを受け取ろうとすると、エラーになってしまい受け取れません。「もしや、列車が運休なのか!!」と思いJR北海道のホームページを確認。しかし運休の情報はありません。

 

翌日みどりの窓口に行き、相談してみるとどうやら列車の不具合がありこの日の大雪1号にグリーン車は連結されないとの事。その代わりに普通車が連結され、指定された席に座り、後日差額分を払い戻してくれるという事でした。

 

列車の運休ではなく、一安心しましたが乗りたかったハイデッカーグリーン車はお預けとなりました。こればかりは仕方ないですね…m(._.)m

 

 

 

 

 

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大雪号は4両編成。今回の編成は旭川寄りからキハ183-1503(4号車自由席)、キハ183-508(3号車一部指定席)、キハ182-7561(2号車指定席)、キハ183-1555(1号車指定席)となっています。

 

 

 

 

 

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本来は2号車がグリーン車となりますが、今回は指定席。ハイデッカーグリーン車はありません。

 

 

 

 

 

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車内の様子です。客室とデッキを分けるドアはどこかレトロな雰囲気。

 

 

 

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今回乗車する2号車、3号車はシートが新しいものとなっていました。

 

 

 

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一方で1号車と4号車のシートは若干古めかしい感じがします。どちらもリクライニングしますし、シートピッチも十分に広いので快適なのは間違いないですね。

 

 

 

 

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1号車と4号車の先頭部分はご覧のように前面展望が楽しめる座席があります。旭川から網走方面においては、旭川遠軽は4号車が先頭になり、遠軽→網走では1号車が先頭となります。特に網走からの上り列車では遠軽旭川は自由席で前面展望が楽しめる為、早めに席を取っておけば非常に楽しい移動が出来そうですね!

 

 

 

 

 

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1号車の方向幕は中途半端な位置で止まっていました。シートは新しくなっていますが、やはり根本的には古い車両であることに違いはありません。今回のハイデッカーグリーン車の様に、色々な所に不具合や整備不良が起きているんですね。

 

 

 

 

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デッキにある手洗い台と、客室の端にあるバッケージスペース。

 

 

 

 

 

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さていよいよ旭川駅を出発するわけですが、2号車の乗客は私を含めて3人。他の号車も乗客はまばらでかなり空席が目立っておりました…。

 

つづく…。

 

 

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レゴの事など時々呟いております。

 

JAL旅客機コレクションNo.26 〜歴史的なピストンエンジン機 DC-6B〜

本日はJAL旅客機コレクション第26号をご紹介します。

 

 

 

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第26号はJALの国際線路線の拡充に活躍した、ダグラス社製4発レシプロ機DCー6Bです。通常塗装機とオリンピックの聖火を運んだ特別塗装機の2機セットとなります。

 

 

 

 

 

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DC-6は第2次世界大戦の時期に製造され活躍したDC-4を元にした発展型機で、客室内に与圧装置を装備し、エンジンもパワーアップした物を装備。航続距離が伸び、客室内の快適性も大幅に改善された機体です。

 

 

 

 

 

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JALでは1953年に導入され、“シティ・オブ・トウキョウ”や“シティ・オブ・キョウト”号などと命名され、国際線で活躍しました。

 

 

 

 

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今回は通常塗装機と、東京オリンピックにおける聖火輸送機の2機種がセットとなっています。

 

 

 

 

 

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DC-6を参考にしたとされる国産旅客機YS-11と一緒に。どことなく感じが似ている気がしたしますね!

DC-6は全長32.5m、座席数は36〜96、航続距離は約4.000kmという性能です。今では小型機の部類に入りますが、当時として立派な大型機で、エンジンも4発となっています。

 

DC-6は馴染みのない機体ですが、歴史的でレトロな雰囲気がとても良い旅客機だと思います。

 

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>>>JAL旅客機コレクションアーカイブス<<<

 

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保存されることになった東急8500系♪

東急田園都市線にて最後の幕車として活躍していた8500系の8606が、東急長津田車両工場にて保存されることになり、早速見に行ってみました!!

 

 

 

 

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工場内の留置線にいました〜( ´ ▽ ` )

どうやら屋外に保存されているようで、これなら安心して見ることが出来ますね。この8606Fは幕車であり、またスカートを装備していない8500系の初期に近い姿をとどめています。

 

 

 

 

 

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前面をアップで。サークルKのステッカーも貼られたままですね。そして行き先幕は九段下!!これまたレアな行き先です。私が学生の頃(もう20年近く前)には確か夜の遅い時間帯に“九段下行き”があったと思います。懐かしいですね〜。

 

 

 

 

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こんな感じで2両編成とみじか〜くなっています。今後は研修用の車両として利用されるとか。

手前車両は屋根上が塗り直されたようでピカピカですが、パンタ付きの後部車両は引退した時のままなんでしょうか。だいぶ汚れが目立ちます。

 

私にとって8500系は地元を走る車両としてずっと親しんできましたから、田園都市線と言えば8500系!東急と言えば8500系!!と言うくらい印象の強い車両です。

 

しかし最近は2020系がだいぶ数を増やし、8500系の数は少なくなりました。引退までカウントダウンと言ったところなんでしょうか。それでもこのように8500系を保存してもらえるのは嬉しいですよね。私はてっきり全て地方鉄道譲渡か、解体されると思っていましたから本当に良かったと思います。

 

 

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週末プチ旅行記 〜南国情緒あふれる福江空港✈︎〜

前回の続きです。長崎県五島列島にある福江空港を訪れます。

 

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今回搭乗するのはオリエンタルエアブリッジ(ORC)!!初めて乗るエアラインです。長崎〜五島福江はANAとの共同運航便となっており、今回はANAバリュートランジットを使って予約しました。乗り継ぎ便も早めに予約するとお得になるバリュートランジット28等があり、乗り継いで目的地まで移動する際は是非とも使いたい運賃です。

 

 

 

 

 

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機材はDHC8-200です。ANAでは胴体が長いDHC8-Q400を運用していますが、これは胴体が短いタイプの飛行機。鮮やかなカラーリングも特徴的です。

 

 

 

 

 

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高翼配置の為、ランディングギアを間近に見ることが出来ます。離陸時にはタイヤが地面を離れ中に上がっていく様子や、ギアを格納する所など見所満載です。

 

 

 

 

 

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機内では社員の手作りマップガイドを貰うことが出来ました。対馬壱岐、五島と日本海に浮かぶ離島の観光名所を紹介するオリジナルガイドマップです。

 

 

 

 

 

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DHC8-200の機内。シート配置は2+2で、シートピッチも狭い印象はありません。面白いのは最後部の座席で、通路に面したシートがあります。まるで観光バスみたいですね。

 

 

 

 

 

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主翼が客室よりも上にある為、窓からの景色を良く見ることが出来ます。天気もそれなりに良く日本海に浮かぶ島々等が見えました。

 

 

 

 

 

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メインギアを下ろしファイナルアプローチへ。長崎空港から福江空港までは約30分。あっという間のフライトです。

 

 

 

 

 

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福江空港は"五島福江空港”、または"五島つばき空港”の愛称を持ちます。滑走路はジェット旅客機も運用可能な2,000mで、壱岐空港対馬空港と比べると規模の大きい空港です。

 

 

 

 

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空港ターミナル周辺は南国情緒溢れる雰囲気。とてもコンパクトな空港で就航路線は長崎線と福岡線の2つです。

 

 

 

 

 

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展望デッキよりORCの機体を撮影。オープンスポットなので、障害物がなく飛行機が見やすいです。

 

 

 

 

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空港周辺のフェンスからも撮影が出来ます。ターミナル脇、スポット近くの場所からは着陸する様子や、誘導路をタキシングしスポットへ向かう様子が撮影できます。

 

 

 

 

 

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空港北側には旧ターミナルビルがあり、現在では管理事務所として利用されています。

 

 

 

 

 

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福江空港のターミナルビルにはお土産屋とレストランがあります。今回はこのレストランで昼食を食べることにします。

因みに売店では五島列島の特産品である、五島うどんや椿を使ったオイルや石鹸、その他様々なお土産品を買うことができます。ネットショップもあるので、興味のある方はご覧になってみてはどうでしょうか。

 

www.fukuekuko.jp

 

 

 

 

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様々なメニューがありますが、やはり地元の食材を食べるのが良いですね。五島牛を使った焼肉定食。甘みのあるお肉は柔らかくてとても美味しかったです( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

 

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空港周辺を散策し、空港内で食事を済ませた後は再び長崎空港へと戻ります。制限エリア内には売店はなく自販機しかないので、お土産等は手荷物検査を受ける前に買っておく必要があります。

 

 

 

 

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復路もORCです。ボーティングブリッジ等がなく、歩いて直接飛行機に乗り込むのは飛行機を間近に感じられてとても楽しいですね。

 

 

 

 

 

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機内にあるORCのルートマップ。今後機会を見つけて対馬壱岐も行ってみたいですね〜。

 

 

 

 

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福江から長崎空港へと向かう便は、乗客が5名程とガラガラでした…。

 

 

 

 

 

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長崎空港へと戻ってきました。ORCが運行する飛行機は小さな飛行機で、機内エンターテイメント等はありません。しかし、プロペラ機ならではの低い高度の巡行、ボーティングブリッジを使用せず直接飛行機に乗るなど魅力も沢山あります。こう言った小型機に乗ると「飛行機に乗って旅をしている」と言う雰囲気を味わえると思います。

 

今回は長崎空港から五島福江空港を訪れました。離島の空港はまだ行ったことがない場所ばかりですので、今後もあちこち行ってみたいと思っています。

                             =おわり=

 

 

 

www.orc-air.co.jp

 

 

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