レゴシティのブログⅡ

鉄道と飛行機と旅と。モデルプレーンと…。

週末プチ旅行記 〜京都丹後鉄道と山陰本線の旅〜

前回の続きとなります。西舞鶴駅から京都丹後鉄道の普通列車に乗車し、豊岡駅を目指します。

 

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西舞鶴を出て暫くすると進行方向右側には若狭湾が見えます。

 

 

 

 

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栗+田と書いて“くんだ”。これはなかなか読めません。難読駅ですね〜( ・∇・)

 

 

 

 

 

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天橋立は乗降客がかなり多いです。車内に乗っていた人もほとんど下車して行きました。やはり観光地として有名ですから、訪れる人は多いのでしょう。

 

 

 

 

 

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峰山駅に到着です。ここで後から来る特急列車の追い越しと、対向列車待ち合わせの為20分近く停車します。

 

 

 

 

 

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この地には羽衣天女の伝承が語り継がれているそう。天橋立もそうですが、何か神々しい感じのする地域ですよね。いつか所縁の場所や神社を訪れてみたいです。

 

 

 

 

 

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後からやってきた豊岡行きのはしだて5号。京都丹後鉄道の“丹後の海車両”で運行されている列車です。良く考えれば当駅でこの列車に乗り換えても良かったのですが、ここは各駅停車で豊岡まで向かうことにします。

 

 

 

 

 

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豊岡駅の一つ手前、コウノトリの郷駅。面白い駅名で駅舎もかなり良い雰囲気。本当にコウノトリがいそうな雰囲気ですね〜( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

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西舞鶴から2時間20分。終着の豊岡駅に到着です。京都丹後鉄道は初めて乗車しましたが、若狭湾天橋立など実に風光明媚な場所を通り、乗車していて飽きない路線です。同社の観光列車"あかまつ”や“くろまつ”に乗って、美味しい食事を楽しみながらこの景色を見たらどれだけ良いでしょうか。今度乗車してみたいです♪( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

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豊岡駅からはJR山陰本線に乗り換え。乗車するのはキハ47。キハ40をベースに通勤化改造をされた車両です。この地域ではまだまだ国鉄型車両が現役バリバリで活躍しています。

 

 

 

 

 

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豊岡を出ると城崎温泉、香澄と主要駅に停車して行きます。ここらで下車する人が香澄駅を過ぎると車内はガラガラに。こちらは鎧駅。名前もかっこいい駅ですが、ホームからの景色が素晴らしい!!海に近い駅は全国に幾つかありますが、このように眼下に海を見渡せる駅は少ないと思います。

 

 

 

 

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浜坂駅に到着です。少し陽が傾いて来ました。ここで20分程停車します。ここまで順調だった旅程ですが、この後ちょっとした出来事が…。次回へ続きます。

 

 

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週末プチ旅行記 〜タンゴエクスプローラーを求めて京都丹後鉄道へ〜

週末プチ旅行記。今回の目的は京都丹後鉄道の特急型車両KTR001形(タンゴエクスプローラー)を撮影することです。同名の列車やタンゴリレー号として活躍した車両ですが、最近は全く運用がなく、西舞鶴の京都丹後鉄道の車両庫に留置されています。引退するとの話は出ていませんが、いつ廃車になってもおかしくないのでそうならないうちに撮影しておこうと思いました。

 

 

 

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旅の始まりは京都駅から。特急きのさき号に乗車します。車両は287系です。

 

 

 

 

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京都駅には103系205系の姿が!!首都圏ではもう見ることが出来ない貴重な車両です。このような車両を見ることができるのも関西圏の魅力ですが、未だに現役と言うのが驚きですね〜♪( ´▽`)

 

 

 

 

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特急きのさき号は京都〜城崎温泉を結ぶ特急列車です。嵯峨野線山陰本線)を通り、途中綾部・福知山・豊岡を経由して城崎温泉まで走行しています。保津峡や亀岡の当たりは沿線の景色が良いですね〜。

 

 

 

 

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今回は京都丹後鉄道に乗車するので、綾部で下車をします。

 

 

 

 

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綾部からは東舞鶴行き普通列車に乗車します。車両は113系!!ここでも貴重な国鉄型車両が普通に運用されています。

 

 

 

 

 

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西舞鶴駅JR西日本舞鶴線と京都丹後鉄道宮津線の駅で、京都丹後鉄道の車両庫もあります。

 

 

 

 

 

 

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駅から徒歩5分。線路沿いに歩いて行くといました〜!!KTR001形ことタンゴエクスプローラー。実際に見るのは初めて。1990年にデビューした特急形車両で、スピード感のあるエッジの効いた前面デザインやダブルデッカー構造など意欲的な車両です。最近はほとんど運用されておらず車庫に留置されたまま…。噂には聞いていましたが痛みがかなり激しいですね。特に左側の第1編成車両は相当に痛んでおり、まさにボロボロ…。痛々しい姿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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劣化が激しい車両ですが、見ることが出来て良かったです。「じゃあ京都丹後鉄道に乗車するかな…」と思ったのですが、どうもエンジン音が聞こえます。しかも右手の車両はライトが付いているではないですか!!これはもしかして…、と思ったら何と動き出しまた〜。まさか動いている所を見ることが出来るなんて!!ラッキー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

タンゴエクスプローラー構内移動(走行シーン)★


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移動している所を見ることが出来ただけでもかなりラッキーでしたが、移動先はなんと丹鉄のホームのすぐ隣の留置線!!こんなによく見える所に来てくれるとは♪( ´▽`)

 

 

 

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やはりこの車両はカッコいいですね〜。この第2編成車両は第1編成に比べて若干痛みがないように見えます。ただ運転席周りや上部は塗装の剥げが激しいですし、あちこちかなり痛んでいるようでした。丹鉄の職員さんも「タンゴエクスプローラーが動いているのは珍しいよ〜」と仰っていました。私が「今後運用に入ることはあるんですか?」と聞いたら「どうかなぁ、かなり痛んでいてあちこち故障しているから…」と言っていました。一度で良いから乗車してみたいものです。

 

 

 

 

 

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暫くするとあかまつ号が入線してきました。京都丹後鉄道の観光列車です。こちらもいつか乗車してみたいです。

 

 

 

 

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こちらが今回乗車する豊岡行き普通列車、KTR800形です。大きなヘッドライトが何となく可愛らしい!色合いも明るくて素敵な車両です。

 

 

 

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車体側面に描かれている“丹後”のイラスト。オシャレですね〜( ´ ▽ ` )

 

 

 

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車内は転換クロスシート。床は板張りで落ち着いた雰囲気です。

 

 

 

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車端部にはこんなテーブルも。

 

 

 

 

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この803編成はコミューター車両と呼ばれるリニューアル車両でした。観光列車だけでなく一般車両もリニューアルし、車内環境を良くしているのは好感が持てますね。

 

この車両に乗って豊岡へと向かいます。次回へ続く…。

 

 

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週末プチ旅行記 〜ロマンスカーミュージアムへ行きました♫〜

今回の週末プチ旅行記は、今年開館したばかりの小田急ロマンスカーミュージアムをご紹介します。

 

 

 

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小田急と相鉄、そしてJRが乗り入れる海老名駅の脇にあるロマンスカーミュージアム小田急線の改札からは徒歩1分と抜群の立地にあります。現在はコロナウィルスの影響で、予約制となっており事前の申し込みが必要です。

 

 

場所はこちら。

 

 

 

 

  

 

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まず入館し下に階へ降りると古めかしい車両がお出迎え。モハ1という車両。小田急電鉄の前身"小田原急行鉄道”が営業を開始した時の車両です。何と1927年(昭和2年)製の車両です。

 

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そしてメインであるロマンスカーギャラリーへ!歴代のロマンスカー達の並びは壮観!!!

 

 

 

 

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まずはこちらから。LSEこと7000形。2018年まで現役で、私も何度か乗車しました。少しレトロな雰囲気の車内が好きでしたね〜。

 

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お次はNSE(3100形)。1963年〜1999年まで運用されていました。かなり独特な顔つきのデザイン。初代SE車の次のロマンスカーですが、だいぶデザインが違いますね。

 

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そして私が一番好きなSE(3000形)。こうして間近で見られるなんて感激です。0系新幹線の開発にも大きく寄与したSE車は、日本の高速鉄道車両のパイオニア的存在です。

 

 

 

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座席に座ることは出来ませんが、車内も見ることが出来ます。レトロな雰囲気のシートが良いですね〜。

 

 

 

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床下も見ることが出来ます。これはファンには嬉しい〜( ´ ▽ ` )

 

 

 

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側面から。いかに車体が丸みを帯びているかが分かります。当時としては相当画期的なデザインだったでしょうね。

 

 

 

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SE車の反対側には改良型であるSSE車が。こちらは初代あさぎり号として活躍した車両です。

 

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お次はHiSE(10000形)。1987年から2012年まで運用されていました。眺望性バツグンのダブルデッカー構造。現在はゆけむり号として、長野電鉄で第2の人生を歩んでいます。

 

 

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連接台車を間近で!!構造がしっかりと分かるのは良いですね〜( ^∀^)

 

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そしてRSE(20000形)。こちらも好きな車両です。JR御殿場線への乗り入れ車両として開発されました。JRとの協定でJR東海が製造した371系と仕様を共通化されており、その為ロマンスカーでありながら、連接台車構造ではない・ダブルデッカー車両が組み込まれている・グリーン席がある・全面展望席がないなどの特徴があります。

 

 

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RSEは実際に車内に入って、シートに座ることが出来ます。かなり前面の窓が大きいのが分かります。

 

 

 

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ダブルデッカーであるグリーン車も保存されています。こちらは座ることは出来ませんが、車内は見学可能です。尚RSE車は引退後、富士急行に売却され現在も8000系フジサン特急として活躍しています。

 

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小田急線の沿線を模型で再現したジオラマパークもあります。こちら大きなジオラマで、とても迫力があります。勿論小田急の車両が走行し、沿線の建物や街、風景などが非常に細かくリアルに再現されています。

 

 

 

 

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小田急のグッズショップもあり、お土産に様々な物を販売しています。しかしLSEプラレールはちょっと値段が高い気が…。しかも先頭車1両のみ。なんで3両編成にしなかったのですかね。せっかくロマンスカーミュージアムが出来たのだから、SE車やRSE車も新造して欲しいです。それかNSEの再販でも良いですが…。

 

 

と言うわけで気になっていたロマンスカーミュージアムに行ってきました。ここでしか見ることの出来ない、小田急の歴史そのものと言える貴重な車両達を間近で見る事が出来ます。一部は車内見学も出来たりと、展示の仕方も良いと思います。また巨大なジオラマはかなりの迫力。ライトアップしたり、運転も出来るそうです。

 

一方でグッズショップはイマイチかと。限定品が多数ありますが、子ども達が一番欲しがるであろうプラレールはご紹介した通り値段が高く、内容も残念な感じです。これからグッズも増えるかもしれませんが、是非とも往年のロマンスカーの車両を製品化してもらいですね。

 

 

 

 

★おまけ★

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ロマンスカーミュージアムの帰りに開成駅に保存されているNSE車を見に行きました。“ロンちゃん”と名付けられた車両は屋外展示ながら、そこそこ保存状態も良いようです。こちらも末長く保存されて欲しいですね!

 

 

LSE乗車記★

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★HiSE乗車記(長野電鉄)★

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◉Newレゴシティのブログ更新中!(こちらはレゴがメインとなります◉

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週末プチ旅行記 〜ヒルトン成田に宿泊♫〜

今回はヒルトン成田に宿泊した時の様子をご紹介します。

 

www.hiltonnarita.jp 

 

 

 

 

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成田空港近くに立地するヒルトン成田。成田空港第1ターミナル、第2ターミナル、JR成田駅から無料シャトルバスが出ています。現在はコロナウィルスの影響で、1時間に1本の運行となっています。今回は第2ターミナルからホテルに向かいます。到着フロアのバス停26番からシャトルバスが出ています。

 

 

 

 

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第2ターミナルからバスで約10分。空港の北、成田ビューホテルや成田ゲートウェイホテル、ホテルマイステイズプレミア成田などホテルが立ち並ぶエリアにあります。扇型の特徴ある建物で、遠くからでもすぐにヒルトンホテルだとわかります。

 

 

 

 

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フロント。立地的に外国人が多いですが、宿泊者はあまり多くはないようでした。

 

 

 

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ロビーには噴水があったり、中には池や滝があったりとなかなか豪華な雰囲気です。

 

 

 

 

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地上13階建て、客室数は500以上、宴会場や会議室などがある大きなホテルです。レストランやバーもありますが、現在はコロナウィルスの影響で一部は営業していません。

 

 

 

 

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部屋がヒルトンクイーンと言う最もベーシックな部屋。宿泊の数日前に有料でアップグレードの案内も来ていましたが、今回は初めての宿泊ですし、一人で泊まるには十分な内容なので、アップグレードは見送りました。

 

 

 

 

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バス・洗面所。アメニティはCrabtree&Evelynと言うブランド。ラベンダーの香りが良い感じでした。

 

 

 

 

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ミネラルウォーターは2本が無料で付いてきます。自動販売機、製氷機も各フロアに設置されています。

 

 

 

 

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他のアメニティ。コーヒー、紅茶、ジャスミンティー、煎茶等が付いています。

 

 

 

 

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ナイトウェアとして浴衣が付いていますが、外国人向けなのか、かなり大きなサイズです。

 

 

 

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部屋かの眺め。今回の部屋は空港側ではないので飛行機は見ることが出来ませんでしたが、空港周辺は森が多いのですね〜。

 

 

 

 

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今回の宿泊は千葉県の地ビールが付いてくるプランを予約しました。3本の地ビール(種類はランダムだそうです)が楽しめます。

 

 

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また甘酒を使った入浴剤やハンドクリームも特典としてついてきました。

 

 

 

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個人的に成田街道IPAと言うビールが美味しかったですね。やはり地ビールは様々な味わいがあり、飲んでいて楽しいですね( ^∀^)

 

 

 

 

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因みにホテル内にはセブンイレブンがありますので、とても便利です。

 

 

今回はヒルトン成田に宿泊してみました。週末に一週間の疲れを取り、リフレッシュする目的で泊まったのですが、なかなか快適で良かったです。週末のホテルライフ、と言うものたまには良いなぁと思いました。ヒルトン成田はお得でお手頃なプランもありますから、ヒルトンホテルの中では泊まりやすいのではないかと思います。次は滑走路ビューの部屋に泊まりたいですね〜♪( ´▽`)

 

 

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週末プチ旅行記 〜貴重な保存車両を求めて 森郷児童遊園のED91〜

久しぶりの更新となってしまいました。今回の週末プチ旅行記宮城県利府町に保存されている貴重な車両を見に行きました。

 

 

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まずは東北新幹線やまびこ号で仙台へ。新幹線に乗るのも久しぶりです( ^∀^)

 

 

 

 

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仙台からは在来線に乗り換え。東北本線利府行きの普通列車、車両は701系です。利府駅東北本線の駅ですが、岩切駅から分岐する末端駅でこの路線は利府支線と呼ばれています。利府駅周辺には新幹線総合車両センターがあり、様々な車両が留置されています。また話題の!?次世代新幹線ALFA-Xもこの新幹線総合車両センターに置かれています。

 

 

 

 

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仙台から約15分で利府駅に到着。ご覧のように末端駅でありこの先に線路はありません。

 

 

 

 

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利府駅周辺には大型商業施設があり、当駅から連絡バスも発着しています。大きな駅ではありませんが、みどりの窓口も設置されています。

 

 

 

 

 

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今回の目的地、森郷児童遊園。利府駅から徒歩10分の場所にあります。

 

 

 

 

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公園内にひっそりと保存されているED91-11。ED91(ED45)は国鉄が開発した交流電化において各種試験を行う為の機関車です。ED91(ED45)は1955年の製造。仙山線において交流電化の試験に使用された機関車で、この11号機は東芝で製造された車両です。

 

 

 

 

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全長13m、デッキ付きと言うスタイル。大井川鐵道のE103等と同じスタイルですが、これは当時私鉄向け電気機関車の設計を流用したからです。この展示機はだいぶ痛みが激しいですが、現存する唯一のED91なので非常に貴重な車両です。

 

 

 

 

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この訪問の為に急遽製作したレゴのED91と一緒に撮影。急いで作った作品ですが、やはり実機と並べられるのは嬉しいものです( ´ ▽ ` )

 

レゴのED91についてはアメブロの方でご紹介しています。是非ご覧下さい。

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もう一つの保存車両、C58の354号機。C58はSL銀河やSLパレオエクスプレスの機関車として動体保存されていますし、全国に静態保存されている車両も比較的多い車両です。

 

 

 

 

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このC58はED91以上に痛みが激しいです。屋根もなく雨ざらしですから仕方ないのでしょうけど、このような貴重な車両が朽ちていくのは寂しいものです。特にED91は唯一の現存機ですから、その価値からすれば博物館等に展示されてもよいはずの車両です。

 

この両車両は車体の痛みが激しく老朽化していることから、解体するという話も出ているそうです。車両を維持していく為には費用がかかりますし、人手も必要です。しかし貴重な車両が静かに朽ちていき、そして解体されてしまうのはなんとも残念です。何とか今後も残してほしいと思います。

 

 

 

 

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週末プチ旅行記 〜宗谷本線の旅⑤ 「幌延駅から士別、剣淵駅へ…」〜

前回の続きとなります。往路も宗谷本線に乗車しますが、復路とは違う駅で下車し北の大地の入場券を収集します。

 

◉前回の記事はこちら◉

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まずは始発の普通列車に乗車します。稚内を朝5時20分に出発する列車で、車両はキハ54。昨日美深から乗車した車両と同じ504編成です。

 

 

 

 

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宗谷本線にも個性的な名前を持つ駅がたくさんあります。こちらは抜海(ばっかい)駅。

 

 

 

 

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勇知(ゆうち)駅。駅舎はかつての車掌車でしょうか。

 

 

 

 

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兜沼駅。カッコイイ名前の駅です。

 

 

 

 

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特急列車も停車する豊富駅にはオエ61形救援車が保存展示されています。屋根無しの屋外展示のため、だいぶ車両は傷んでいる様子ですが…。

 

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最初に下車するのは幌延駅。当駅も特急列車が停車する駅です。

 

 

 

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この日は朝から天気が悪く幌延駅ではみぞれ混じりの天気に…。当駅には駅舎内に移住情報支援センター"ホロカル”という施設がありここで北の駅訪問証を販売しています。今回は営業時間前でしたので、北の大地の入場券のみを購入します。

 

 

 

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こちらが幌延駅の入場券。幌延はかつて留萌から日本海側沿いを走る羽幌線の終着駅でした。

 

 

 

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幌延駅の待合室。朝早い時間ということもあり乗客は私だけ。ひっそりとした待合室で次の列車を待ちます。

 

 

 

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乗車するサロベツ2号が入線してきました。当列車で士別駅へと向かいます。

 

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士別までの車窓からは、昨日見学したキマロキ編成を見ることが出来ました。やはりこの保存車両は迫力がありますね〜( ^∀^)

 

 

 

 

 

 

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幌延から特急列車で約2時間。士別駅に到着です。

 

 

 

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士別駅の北の大地の入場券。キハ40が描かれていますが、現在はキハ40の運用はなく普通列車は専らキハ54か新型のH100型に置き換わっています。

 


 

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士別駅周辺には煉瓦造りの古い倉庫がたくさんあります。今や貴重な建造物なのではないでしょうか。

 

 

 

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士別駅にはご覧のような売店があります。ここでは駅そば屋も兼ねているようで、待合室にお蕎麦の良い香りが充満しておりました。駅周辺にはコンビニはないのでこのような売店があるのは非常に助かりますね!

 

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士別の次に下車するのは剣淵駅です。乗車した列車は今朝稚内から乗車したキハ54の504車両。この車両は稚内から名寄まで普通列車で運用された後、名寄から快速なよろ4号として旭川まで運行されます。

 

 

 

 

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剣淵駅舎。勿論無人駅です。宗谷本線の剣淵駅の上下線隣駅である北剣淵駅と東六線駅は今年の3月に廃止されてしまいました。

 

 

 

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北剣淵駅と東六線駅が廃止されたことにより、隣の駅は和寒駅と士別駅となっています。

 

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剣淵駅は無人駅ですので、北の大地の入場券は駅前にある丸八おざわ商店で販売されています。時間帯によっては営業時間中でもお店が閉まっていますが、その場合は商店の向かいにある新聞屋にて販売を行っているそうです。

 

 

 

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こちらが剣淵駅の北の大地の入場券。剣淵駅に停車するキハ40が描かれています。

 

 

 

 

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剣淵駅からは新型のH100形に乗車して旭川へと向かいます。新型車両が来ると大都市近郊まで来たのだなぁと実感しますね!

 

この後は旭川から特急ライラックに乗車し札幌へ。そして新千歳空港から帰路へと着きました。今回の北海道旅行では宗谷本線に乗車し、北の大地の入場券を収集しました。宗谷本線は営業キロも長く乗りごたえがありますし、沿線には様々な魅力や見どころがあります。乗っていてとても楽しい路線でした。まだ全ての入場券を集めた訳ではないですし、北の駅訪問証も未収集な駅が多いので、今後も訪れたいと思っています。

=おわり=

 

 

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週末プチ旅行記 〜宗谷本線の旅④「稚内サフィールホテル」〜

宗谷本線乗車の旅。旭川から稚内へ、翌日は稚内から折り返して再び旭川へ戻る行程です。

稚内で1泊しますが、今回は駅近にあるサフィールホテルに宿泊しました。

 

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稚内駅から徒歩3分という好立地にあるサフィールホテル。かつてはANAクラウンプラザ稚内だった施設で、数年前にANAが撤退しサフィールホテルとなったようです。

 

 

 

 

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さすがは元ANAホテルだけあって、内部はなかなかに綺麗で豪華!通常のビジネスホテルとは一線を画す施設です。

 

 

 

 

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1階ロビー横には売店があります。また自動販売機(アルコール類含む)や製氷機も1階にあります。またレストランも複数あり、宗谷湾を一望出来るバーもあります。ただバーはコロナの影響で営業を休止しているみたいです…。

 

 

 

 

 

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この日はシングルルームを予約していましが、アップグレードされてツインルームになりました。やはり広い部屋は良いですね〜( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

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バスルームやアメニティは特に目立つところはなく、シンプルな感じです。

 

 

 

 

 

 

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この日の夕食は稚内駅のセイコーマートで購入。チキンたっぷりのペペロンチーノ、このボリュームでお値段なんと110円!!!!味もフツーに美味しいです。この味でこの値段。「普段のコンビニ惣菜は一体なんなの!?」と思ってしまいます。セイコーマートが人気なのが分かる気がしますね〜♪( ´▽`)

 

 

 

 

 

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翌朝の稚内駅。生憎天気はあまり良くありません…。

 

 

  

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稚内駅名物!?の車止め。当駅はかつて樺太方面の連絡船や、利尻島礼文島への連絡船とも接続していました。また貨物の取り扱いもあり広大な駅構内となっていましたが、現在は1面1線のみとなっています。

 

 

 

今回宿泊したサフィールホテル稚内はなかなか良いホテルでした。稚内駅周辺のホテルは当ホテルかドーミーインくらいしかありません。かつてANAホテルだったこともあり、施設もしっかりしていて安心感があります。次回稚内を訪れた時はドーミーインに宿泊して、両者を比較してみたいですね〜。

次回は稚内から幌延へと向かいます。つづく…。 

 

 

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週末プチ旅行記 〜宗谷本線の旅③「音威子府駅と稚内駅」〜

宗谷本線乗車の旅、今回は音威子府駅からです。

 

前回の記事はこちら。

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音威子府駅は宗谷本線の駅。特急列車も停車します。普通ではなかなか“おといねっぷ”とは読めませんよね〜(・∀・)

 

以前は当駅から天北線という路線が分岐していました。天北線音威子府から西側(オホーツク海側)へ伸びる路線で途中中頓別や浜頓別を経由し、南稚内へ至りそこで再び宗谷本線と合流します。戦前には南樺太へと至る路線として、宗谷本線当初のルートでした。当時は稚内に至るメインルートでしたが、幌延を経由する天塩線(現在の宗谷本線)が開通すると徐々に輸送量が減少し、1989年に廃線となりました。

 

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そんな天北線の資料室が音威子府駅内にあります。

 

 

 

 

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天北線の歴史や、過去に実際に使用されていた鉄道用品などがたくさん展示されています。このような資料館は歴史を学ぶ上でも非常に良い施設だと思います。

 

 

 

 

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資料館内に展示されていた路線図。これを見るとルートや位置関係がはっきりわかります。こうして見ると現在では壊滅しているオホーツク海側の鉄道路線が、以前はあったということが分かります。天北線、美深から仁宇へ至る美幸線、浜頓別から北見枝幸へ至る興浜北線、未成線を隔てて雄武から名寄本線の興部へ繋がる興浜南線など、今では考えられないほど鉄道路線がありました。何も廃線になってしまいましたが、現在でも路線が維持されていれば、鉄道旅の選択肢がかなり広がったことでしょう。

 

 

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音威子府駅内にある名物の蕎麦屋さん。残念ながら今年の2月に閉店しまったそうです。北海道の多くの鉄道路線はすでに地域輸送としての役割を終えているところが多いですが、このような鉄道に関するお店や施設も次々と無くなり、本当に輸送手段としての役割や地域における存在意義が失われつつあります。これは仕方ない事とは言え残念です…。

 

 

 

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音威子府駅の北の大地の入場券。キハ54と風っこそうや塗装のキハ40が描かれています。音威子府駅みどりの窓口は8時15分〜16時10分と短いので購入する際は注意が必要です。

 

 

 

 

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音威子府駅からは再びキハ54に乗車します。運行上は名寄〜音威子府音威子府稚内と別れていますが、実際はどちらも同じ車両です。どうして音威子府で運用を分けているのでしょうか?音威子府で長時間停車するにしても同じ列車を使うのですから、普通に名寄〜稚内とした方が良い気もしますが…。

 

 

 

 

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天塩川沿いを走っていきます。この辺りは本当に自然の中を走る、という感じで北海道の大自然を車内から堪能出来ます。

 

 

 

 

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雄信内、天塩中川幌延と北上して行きます。幌延に着く頃には空も暗くなっていました。

 

 

 

 

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幌延では札幌行き特急宗谷と交換します。この宗谷が札幌に到着するのは22時57分!!全国でも有数の長距離在来線特急です。

 

 

 

 

 

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美深から約4時間、終着稚内に到着です。

 

 

 

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国内最北端の駅、稚内。九州の南端枕崎までの距離は約3,000km!いつかはここから日本縦断鉄道の旅をしてみたいですね〜( ´ ▽ ` )

 

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稚内駅。駅内には"キタカラ”という複合施設があり、売店・コンビニ・映画館等の施設が入っています。この日の稚内到着は19時49分。すでに駅構内の売店等は閉店していますが、コンビニ(セイコーマート)はまだ営業しているので、夕食等はコンビニで済ませることにします。また稚内駅のみどりの窓口の営業時間は6時10分〜17時45分。明日も始発列車に乗車するのでここでの北の大地の入場券はまたの機会となります。

 

次回は復路、稚内からの旅の様子をご紹介します。つづく…。

 

 

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週末プチ旅行記 〜宗谷本線の旅②「見どころいっぱいの美深駅」〜

前回の記事からだいぶ間が開いてしまいましたが、週末プチ旅行記宗谷本線乗車の旅、2回目です。今回は名寄から美深、音威子府へと向かいます。

 

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まずは美深駅で下車をします。美深は宗谷本線の駅で特急列車も停車する大きな駅です。かつては当駅から仁宇布まで美幸線という路線がありましたが、現在では廃止されています。

 

 

 

 

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美深の駅前は閑散としていますが、駅内は見どころが多くあります。まずは売店。特産品や飲料水等を販売していますが、鉄道グッズも沢山売られています。昔の急行券や記念乗車券等があり、鉄道ファンには嬉しいお店です。

 

 

 

 

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また待合室には立派な鉄道ジオラマが!!キハ40やキハ261と言った車両があり、実際に走行しているところを見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

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そして駅舎の2階には美幸線の資料館があります。

 

 

 

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規模は小さいですが、貴重な資料や当時使用されていた鉄道用品など様々な物が展示されています。入場は無料です。

 

 

美幸線はかつて美深から仁宇布までを結んでいた営業キロ約21kmの路線で、開業は昭和39年です。当初の計画では仁宇布からさらに東へ、オホーツク海沿岸の枝幸方面まで延伸する計画もありました。しかし開業当時から輸送量が少なく「日本一の赤字路線」と呼ばれたこともあり、延伸計画が実施されることはありませんでした。結局昭和60年に前線が廃止され、バスによる輸送に変わりました。

 

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美深駅の北の大地の入場券を購入したら、駅員さんからオマケを頂きました。かつて運行されていたC62ニセコ号のミニカレンダーと『仁宇布〜美深」の記念券。これは嬉しいオマケです♪( ´▽`)

 

 

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売店では北の駅訪問証も購入。美深では南美深、初野、豊清水駅の訪問証を一緒に買えます

 

 

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マグネット駅名標も記念に買いました。最近このマグネットタイプの駅名標も集めています。かなり種類は多いですが、いつかはコンプリートしたいですね〜。

 

 

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因みにマグネット駅名標には使用済みオレンジカードのオマケが付いています。種類はランダムで、とりあえず北海道に所縁のあるカードを選びました。ジョイフルトレイン3車両が並んだカードはなかなか良いですね〜( ^∀^)

 

 

 

 

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と言うわけで見どころたっぷりの美深駅を後にします。まだまだ買いたい鉄道グッズがあるので、またいつか訪れたいと思います。ここからは普通列車音威子府を目指します。

 

 

 

 

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キハ54の車内。集団見合い型という今では珍しいタイプの座席配置。シートはリクライニングするので快適ですが、乗り物酔いをする人は進行方向の逆にならないように注意が必要です。

 

 

 

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北海道は面白い駅名が多いですね!この駅は"咲+来”と書いて「さっくる」。まるで海外の駅名みたいです。

 

 

 

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沿線の途中にはこのような車両が保存されていました。これはワム??何かの施設として利用されているのでしょうかね〜(・∀・)

 

 

 

 

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美深から約40分。音威子府駅に到着です。これまで乗車してきた列車は当駅止まりとなります。ここまで乗客は私を含めてたったの2人でした。主要駅間の移動なら特急列車を利用するでしょうし、特急列車の停車しない駅はほとんどが無人駅で、駅周辺に民家もないような駅ばかり。列車本数もかなり少ないですから、普通に利用する人は少ないでしょうね…(_ _).。o○

 

次回は終着、稚内へと向かいます。つづく…。

 

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週末プチ旅行記 〜宗谷本線の旅〜

今回の週末プチ旅行記は北海道、宗谷本線に乗車して"北の大地の入場券”を集めます。

 

 

 

 

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まずは羽田空港から旭川空港へと向かいます。GW前ということもあり機内はかなり空席が目立っていました。これでは航空会社も相当大変でしょう…。航空会社はJAL。本当ならばANAが良かったのですが、欠航等で良い時間の便がなく仕方なくJALにしました。

 

 

 

 

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羽田空港から旭川空港までは約90分。旭川空港に着陸後、駐機場へ向かう途中で離陸していくエアドゥのB767を撮影出来ました。恐らく東京行きの便だと思いますが、飛行機との距離が近いので迫力ある写真が撮れました〜( ´ ▽ ` )

 

 

空港からは連絡バスに乗車し旭川駅へ向かいます。空港から市街地までは少し距離がありバスで40分〜50分くらいかかります。

 

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旭川からは快速なよろ号に乗車します。宗谷本線は旭川稚内を結ぶ主要路線ですが、列車の本数は多くありません。今回も空港から旭川駅に到着後、1時間近く時間が余ります。ただ旭川は大きな街ですし、駅のすぐ側にはイオンがあるので時間を潰すのに苦労はしません。

 

 

 

 

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旭川の駅は高架化され、非常にモダンで明るい雰囲気の駅です。この構造は素晴らしいと思います。ホームに上がると札幌行きと、旭川に到着した両カムイが並んでいました。

 

 

 

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789系1000番台。カムイ用の車両です。789系自体素敵な車両ですが、このカムイ用の1000番台のデザインは更にカッコいいですね〜。じっくり見ることが出来たので、今後のレゴ製作の資料としてあちこち撮影してしまいました( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

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さて私が乗車する快速なよろ号。旭川にも新鋭のH100形が配属されているんですね〜。少し前まではキハ54やキハ40ばかりだったのに…。H100形は個人的に好きな車両で、乗り心地もよくまるで電車のような加速力など、流石は新しい車両です。しかし、シートが若干硬く長い時間乗車するには少しキツイ気がします。キハ40のようにくたびれてやわかめのシートの方が個人的には好きなんですが…。

 

 

 

 

 

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旭川を出発です。旭川から3駅目の永山駅。当駅は北の大地の入場券発売駅ですが、今回はパスです…。

 

 

 

 

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可愛らしい名前の"比布駅”。ここも北の大地の入場券発売駅です。ここも降りてみたい駅ですが今回は他の目的があるので、ここもパス…。

 

 

 

 

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名寄の2つ手前、風連駅。ここは比較的大きな駅で、下車する人もそれなりにいました。ただここは北の大地の入場券の発売はありません。

 

 

 

 

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最初の目的地は名寄駅。ここで下車します。

 

 

 

 

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名寄駅から徒歩15分。目的地である名寄公園に到着しました。ここには有名な保存車両が展示されています。

 

 

 

 

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全国に唯一保存されているSL排雪列車キマロキ編成です。キマロキとは機関車+マックレー車ロータリー車+機関車と言う編成の名前です。

 

 

 

 

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マックレー車。先頭の機関車がかき分けた雪を集め、その雪を後ろのロータリー車が回転する羽根で遠くへ吹き飛ばす、と言う方法で除雪をおこないます。私はSLよりもELやDLの方が好きですが、この編成はかなり特別感があります。特にマックレー車ロータリー車は非常に魅力あふれる車両ですね〜。

 

 

 

 

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保存状態も良く、定期的に修繕が行われているのでしょう。このような貴重な車両がしっかりと保存されているのは非常に嬉しいことです。

 

 

 

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キマロキ編成のすぐ隣には名寄市北国博物館があります。ここではキマロキ編成のグッズや写真のようなガイドブックを買うことが出来ます。今回は記念としてキマロキ編成のガイドブックを購入しました。一部500円です。

 

 

 

 

 

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名寄駅の北の大地の入場券。特急宗谷やサロベツで運用されているキハ261系0番代が描かれいます。特急北斗号やおおぞら号で仕様されているキハ261系1000番台とは全面の顔つきが異なります。

 

 

 

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更に名寄駅では宗谷本線北の駅訪問証を購入できます。発売場所は駅ではなく“駅前交流プラザよろーな”で発売されています。因みによろーなは名寄駅から徒歩1分。すぐの場所にあります。今回は宗谷本線に乗車するので、この北の駅訪問証も集めたいと思っています。

 

 

 

 

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駅前交流プラザよろーなと名寄駅。名寄は宗谷本線でも主要駅の一つで、駅前には飲食店等がそれなりにあります。

 

 

 

 

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さて名寄駅からは特急サロベツ号に乗車して、次に目的地美深に向かいます。キハ261系は1000番台もカッコいいですが、この0番代もなかなか個性的で良い車両ですね〜。

 

つづく…。

 

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