週末プチ旅行記 〜広島空港からの復路は…〜
前回の続きとなります。スプリング・ジャパンに乗り、空港に隣接する三景園を見た後は、定番のANAで羽田へと帰ります。

この日の昼食は空港内の和食レストランで頂きました。生シラスがとても美味しかったですね〜。

昼食を済ませ、お土産を買ったら保安検査を受けてANAラウンジへ。広島空港にはANAとJALのラウンジがあります。

広島空港のANAラウンジはあまり広くはありません。また飛行機は全く見えない構造になっています。その辺りがちょっと残念ですが、出発時間までくつろげるのは有難いですね。今回も安定のビール+すなっくみっくすです(^O^)

ビール以外のお酒はむぎ焼酎とメーカーズマークがありました。個人的にロイヤル、スーパーニッカがないのは残念です( ̄▽ ̄)

広島空港から羽田空港への機材はB777-200でした。夕方の便は搭乗者数が多いのでこのような大型機材が充てがわれるのでしょうね。事実、搭乗率は結構高かったです。

以前も記事に書きましたが、即位礼正殿の儀の関係で諸外国のVIP機が多く飛来していました。広島空港にはオマーン・ロイヤル・フライトのB747SPが駐機していました。こんなところでレアな機体を見ることが出来てラッキーでした。

羽田空港へ近づくと沈む夕日と富士山を見ることが出来ました。広島空港〜羽田空港は70分程度のフライトなのであっという間ですね。
広島空港は広島の市街地からは少し離れていて、近い距離にあるとは言えませんが、空港内は飲食店やお土産屋が充実していて、なかなか楽しい空港です。すぐ側には三景園と、空港ホテルもありますからここを拠点に広島周辺の観光をするのも良いかもしれませんね。
週末プチ旅行記 〜広島空港に隣接する三景園〜
広島空港に隣接する三景園を訪れました。
“サンケイエン”と言うと横浜にある三溪園をまず思い浮かべますが、実はサンケイエンは広島にあります。

広島空港は森に囲まれた空港であり、周囲には森林公園があります。三景園へはご覧のように案内の看板があるので、迷うことはありません。

広島空港のターミナルから徒歩5分程。空港に隣接する大きな日本庭園です。




広大な敷地を持つ、とても美しい日本庭園です。空港のすぐ側にこのような庭園があるのは驚きですよね(゚∀゚)

私が訪れた時はまだ紅葉していませんでしたが、11月からは“もみじまつり”が行われるそうです。紅葉した木々に彩られた庭園はさぞかし美しいでしょうね〜。
広島空港に隣接する日本庭園の三景園。通常期であれば入館料は大人270円です。空港で時間が余った場合に訪れてみてはどうでしょうか。美しい風景にきっと心が癒されるはずです(^O^)
週末プチ旅行記 〜春秋航空(スプリングジャパン)に乗って〜
今回の週末プチ旅行は以前から乗ってみたいと思っていたLCC、春秋航空(スプリングジャパン)に搭乗記です。
春秋航空は中国のLCCで、その春秋航空が出資して作られたのが日本を拠点に運行する春秋航空日本です。主に成田〜上海/ハルビン/武漢/天津等の国際線と、成田〜広島/新千歳/佐賀の国内線を運航しています。今回は成田から広島まで乗ってみることにしました。
出発は成田空港第3ターミナル。LCC専用のターミナルですね。第3ターミナルから第2ターミナルへは無料バスも出ていますが、混んでいるので私はいつも歩いています。歩いても15分弱ですからそう遠くはありませんが、第3ターミナルを使う際はかなり時間に余裕を持っておいた方が良いと思います。

春秋航空のカウンター前にはセルフチェックイン機があり、あらかじめ印刷しておいた旅券のバーコードをかざすとチェックイン出来ます。本当にかざすだけで良いので簡単で楽です。エア・アジアジャパンのセルフチェックイン機は多少わかりづらいところがありましたが、今回は全くそう言ったことはありませんでした。

LCC特有のペラペラ航空券が発券されます。これを持って保安検査場へ。

制限エリア内からスプリングジャパンの機体が見えました。今回は飛行機までバスでの移動となります。




搭乗待合室からはB滑走路に着陸する機体を撮影出来ます。これなら待ち時間も退屈
しないですね〜(^O^)

ゲート150Cから搭乗です。優先搭乗は子供連れやお手伝いが必要な人のみ。それ以外は全て同じで一斉に搭乗となります。

こちらが搭乗する機体。初めてのる航空会社ってなんだかワクワクしますね〜。


今回は前から2,3列目にあるレッグシートをチョイスしました。この座席は普通席に比べてシートピッチが広くなっており、なかなか快適です。インターネットで予約する場合は、運賃に800円をプラスすることで予約できます。

前方の壁に大きく春秋航空日本と書かれていました。搭乗率が気になりましたが、ほぼ満席のようでした。


このような機内雑誌もあります。飲み物や軽食を注文(全て有料)出来ますし、グッズも販売していました。

さて出発ですが、A滑走路までは距離があり離陸するのにも時間がかかります。途中整備エリアには翌日でピーチへ合併するバニラエアの機体がたくさん駐機していました。これらの機体は塗り直して、ピーチカラーになるんしょうかね〜。


天気がよく地上の景色が良く見えました。こうして空から見ると成田空港のB滑走路はやはりいびつな形をしていますね。成田空港では新滑走路の建設と、B滑走路の延長が決まっているそうですね。そうなればこれまで以上にフレキシブルな運用が出来そうです。ただ、羽田との競合があり、状況は厳しそうですね( ̄▽ ̄)

すでに雪を被った富士山もくっきりと!

瀬戸内海を見ながら徐々に高度を下げて行きます。この便では機内販売を利用している人はほとんどいないようでした。

ファイナルアプローチへ。徐々に山が近づいてきます。広島空港は森の中にある空港で、中国地方最大の規模を持つ空港でもあります。滑走路は3,000m1本です。

成田空港から約75分ほどで到着。飛行機だと広島も近いですね。
今回は初めて春秋航空日本、スプリングジャパンを利用しました。足元が広めのレッグシートはなかなか快適だと思います。さらに広いのが良ければ最前列のコンフォートシートというのもあります。サービスもなかなか良いと感じました。CAさんも親切ですし、ライバルが多い中「一生懸命頑張っているな〜」と感じました。
私の場合羽田空港の方が近いですから、広島に空路で行く場合はANAやJALの方が使い勝手が良いです。運賃もLCCは安いですが、成田まで行く交通費を含めると結局大手航空会社と一緒くらいになってしまいます。今後春秋航空に乗る機会はあまりないと思いすが、楽しいフライトでした(^O^)
ジェミニ 1/400 〜高麗航空 IL-62M〜
本日はオークションで入手したエアプレーンモデルをご紹介します。

ロシア製旅客機IL-62、ジェミニジェッツ1/400です。しかも北朝鮮のフラッグキャリアである高麗航空の機体です!!

中身はこんな感じです。IL-62はイリューシン設計局が製造した長距離用旅客機で、1962年開発と言うとても古い旅客機です。初めに製造されたモデルがIL-62で、その後エンジンを換装し、航続距離が大幅に伸びたタイプが今回のIL-62Mです。


神秘に満ちた北朝鮮の航空会社、高麗航空の機体です。機体中央に入った赤いラインに、尾翼の大きな国旗が特徴的です。このP-881と言うレジは北朝鮮が最初に受領したIL-62のうちの1機らしいです。現在の詳しい運用は分かりませんが、どうも比較的最近配備されたTu-204やAn-148がメインで運用されているらしく出番はあまりないそうです。

国の問題はさておき、この細身で大きなT字翼のデザインが良いですね。リアエンジンなので主翼下に何もなく、流れるようなデザインが美しいです。


このモデルには後部にある補助輪もつけることが出来ます。飛行時と地上滑走時の2タイプが選べます。
さてこのIL-62。イギリスで開発されたVC-10を模倣した、と言うのは有名な話です。我が家には1機のVC-10があるので一緒に並べて比較してみました。

こうしてみると機体の基本コンセプト、設計は同じですね。ただ主翼面積や尾翼の大きさ、胴体の長さと太さも違っています。VC-10はB707やDC-8のような性能を出せず、生産数も少ない。所謂商業的に失敗した形となりましたが、一方でIL-62は共産圏の国々んで長い間使われ続け、生産数もVC-10を遥かに凌ぐ285機(VC-10は64機です)が製造されました。現在では運用数が減っていますが、ロシア政府の機体やキューバではまだ現役で飛んでいると言う話も聞きますからスゴイですね(゚∀゚)
個人的にこのような旧ソ連の飛行機やマイナーは飛行機は大好きです。ロシア製の旅客機を中心にコレクションするのも楽しかもしれませんね。
週末プチ旅行記 〜JAL A350ファーストクラス②〜
昨日の続きとなります。福岡空港からJALの最新機材A350のファーストクラスに乗ります!!

最新機材A350-900。前回は普通席とJクラスに乗りましたので、今回ファーストクラスということで乗り比べを楽しみたいと思います。

こちらがファーストクラスの座席。隣の座席とは仕切りがあり、Jクラスのシートに比べて全体的にプライベートな空間を保つようになっています。

言うまでもなく足元は超広々。国内線のこの広さは凄いですね。


ブランケットとスリッパがついています。ファーストクラスのタグが特別感を感じますね〜。

ヘッドフォンも本格的なものがついています。これはANAの物よりも上質なヘッドフォンですね。

個人モニターはJクラスのものよりも更に大きい15.6インチサイズ!!リモコンも付いていますから、操作は楽ですね。


シートは全て電動式。リクライニングもしっかりとするのでかなり快適です。更にマッサージ機能も付いています。

こちらは食事のメニュー。まるでレストランのようです。

今回のお食事はこちら。メインはグリルチキンとベーコンクリームソースのパスタです。温かいパンもあります。どれも非常に美味しかったです(*≧∀≦*)
JALの機内食はレベルが高いですね。ANAのプレミアムクラスの食事も美味しいですが、JALの方が上だと思いました。

今回はトイストーリー4があったので、そちらを見ることにしました。食事をして、映画を見て…。福岡〜東京での移動時間では短すぎますね。座席も快適ですし、もっと乗っていたいなと思いました。

と言うわけであっと言う間に羽田に到着です。JALのファーストクラスはとてもレベルが高いと感じました。CAさんも皆さん親切で実に良い思い出となりました。今度は沖縄線でもっと長い時間乗りたいと思いました。
今回の九州旅行では宮崎県の青島、門司港駅、九州鉄道博物館を訪れ充実した旅となりました。最後はJALのA350のファーストクラスにも乗れてとても楽しかったです。やはり旅は楽しいものですね〜(^O^)
週末プチ旅行記 〜JAL A350ファーストクラス〜
福岡からの帰りはいつものANA!ではなくJALにて羽田へと向かいます。今回はA350で運行する便で、しかもファーストクラスの座席が取れたので乗ってみることにしました(゚∀゚)

ファーストクラスということで、専用のラウンジを利用することが出来ます。また保安検査も専用のカウンターがあります。

ANAと同様高級感のあるエスカレーターを登ると受付があります。今回は普通のサクララウンジではなく、ファーストクラスラウンジを利用できます。


ラウンジに続く通路からすでに特別な雰囲気が出ています(゚∀゚)

福岡空港のファーストクラスラウンジはこんな感じです。落ち着いた雰囲気で、利用者も少なくかなり快適です。



国内線ながらおにぎり、パンと言った軽食があります。お味噌汁やトマトスープなんかもありました。

ビールはプレモルやエビス等プレミアムなビールが!これだけも普通のラウンジと違いますね。

焼酎やウイスキーもあります。富士山麓はなかなか良いお値段のウイスキー。さすがはファーストクラスラウンジです(^O^)

まずはプレモルで一杯。ファーストクラスラウンジで飲むビールはいつにも増して美味しいですね。このラウンジからは飛行機を見ることが出来ますから、本当に良い環境です。

食事はおむすびと味噌汁。この味噌汁はなかなか美味しいですよ〜(゚∀゚)



ゆっくりと食事をしながら飛行機ウォッチング。至福の時です。

富士山麓も頂きました。おつまみは自分で取るタイプ。必要な分だけ食べられるのが良いですね。

ラウンジからは飛行機が本当によく見えます。

香港エクスプレスのスペシャルマーキング機も撮影出来ました。

今回私が乗るA350がやってきました。先月は福岡への往復で、A350を利用し普通席とJクラスに乗りました。いつかはファーストクラスに乗ってみたいと思っていましたが、意外とすぐに実現出来て嬉しい限りです。

フライト時間が近づいてきました。名残惜しいですがラウンジを後にします。このラウンジはJALダイアモンドメンバーか、ファーストクラス利用者しか使えない特別なラウンジ。またいつか訪れたいですね。
つづく…
週末プチ旅行記 〜小倉駅から500系新幹線に乗って〜
前回の続きです。門司港駅で九州鉄道記念館を見学し、レトロな街並みを見た後は再び小倉駅に戻ります。

門司港駅から小倉駅までは普通列車で移動です。往路は813系でしたが、復路は415系です。415系は国鉄時代の古い車両ですが、まだまだ九州では現役です。813系はセミクロスシートでしたが、この415系は見る限りロングシートでした。

小倉からは山陽新幹線で博多へと向かいます。ちょうど良い時間のこだま号があったので乗車しましたが、車両は500系でした!個人的に200系に並んで大好きな車両だけに、この機会に乗ることが出来て良かったです(^O^)

小倉駅から博多駅までは約20分ほど。東京〜新横浜くらいの距離です。

500系新幹線は先頭車両の前よりには乗車口がありません。この事はホームへ入線する時もアナウンスされていますが、なかなか分かりづらいようで、間違えた乗車位置で待つ人も多くいました。

先頭車両の前よりに乗降扉がない理由は、500系独特の先頭形状にあります。写真で見て頂くと分かると思うのですが、先頭部分に向かってかなりカーブしているのが分かります。これにより天井が低くなり乗降扉を設置できないのです。また、座席の上の荷物棚もN700系などと比べると、かなりスペースが小さいことが分かります。デザインも格好良く、カラーリングも独特な500系ですが、こういった特異性が他の車両との協調性を欠くことになり、東海道新幹線からの早期撤退に繋がったと言われています。


あっと言う間に博多駅に到着です。久しぶりに500系に乗車できて、とてもワクワクしました。やはり500系は良い車両です。現在はこだま号のみの運行ですが、これからも末長く活躍してもらいたいですね(^O^)
つづく…
週末プチ旅行記 〜門司港レトロを歩く〜
前回の続きです。門司港にある九州鉄道記念館を見学した後は、駅周辺を散策してみました。

国の重要文化財にも指定されている“旧門司三井倶楽部”。元は三井倶楽部の社交場だったそうで、本来は山間にあったそうですが、この門司港レトロ地区に移設されたそうです。何でも2階にはアインシュタインが泊まったとされる部屋があるとか。洋風なスタイルがとても素敵ですね。


こちらは旧門司税関の建物。海沿いに佇むレンガ作りの建物。絵になりますね〜。


旧門司税関の前の広場ではレトロな車の展示会が行われていました。古いスカイラインやポルシェなど貴重な車がたくさん展示されていました(゚∀゚)


船着場からは下関に行く船と、巌流島に行く船が出ていました。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の場して知られる巌流島。訪れてみたかったのですが、時間がないので次の機会に訪れたいと思います。

跳ね橋として有名な“ブルーウイングもじ”。実際に稼働している様子を見ることが出来ました。開閉はとてもゆっくりなんですね。

関門橋。海の向こうは本州、下関です。門司港駅周辺はブラブラと散策するだけでもとても面白いですし色々な発見があり、また歴史の勉強にもなって非常に楽しい場所です。門司港は小倉から列車で15分と近く、訪れやすいのも良いですね!
週末プチ旅行記 〜九州鉄道記念館②〜

鉄道記念館の本館は、かつて九州鉄道の本社として使われていた建物になります。1891年(明治24年)に建造された歴史ある建物です。


本館に入るとまずは明治時代に作られた古い客車が置かれています。こちらは復元された車両ですが、車内も見学できます。当時は座席が畳だったのですね。驚きです(゚∀゚)


巨大ジオラマもあります。きちんと門司港駅と鉄道記念館が再現されているのが良いですね〜。





2階には鉄道に関する様々な資料が展示されています。九州所縁のヘッドマークや、記念切符のコレクションはとても貴重ですね。



再び外に出てみると、隣接する門司港駅構内の留置線に787系が停車していました。過去と現在、九州鉄道車両の夢の共演です。こんな風に現役の車両と展示されている車両が一緒になる博物館は珍しいですね〜。

この九州鉄道記念館はコンパクトな作りながら、非常に見所の多い博物館です。展示されている貴重な車両の多くが車内見学が出来ますし、展示してある資料も非常に身近に見学することが出来ます。大宮の鉄道博物館や京都の鉄道博物館とは違った魅力があります。もう一度訪れたい!と思う魅力たっぷりの楽しい博物館です。
週末プチ旅行記 〜九州鉄道記念館〜

門司港駅に隣接する九州鉄道記念館。駅から極めて近い場所にあります。

入り口には九州で活躍した車両のカットモデルが展示されています。左から485系、ED76、EF30です。カットモデルということが残念ですが、1両丸ごとの保存となると場所を取るので、なかなか難しいのでしょうね。

入館料は大人300円という良心的な価格です。まずはキュウロクの愛称を持つ9600型蒸気機関車が展示されています。

続いても蒸気機関車、C59です。かつて寝台特急あさかぜ等を牽引した主力機関車です。トップナンバー機ですから貴重です。

続いてはEF10。関門トンネル専用の直流電気機関車です。デッキ付きのオールドな雰囲気が良いですね〜。

こちらはED72のトップナンバー機。ED72は九州初の交流専用機関車で、客車輸送だけ出なく貨物輸送でも活躍した車両です。

これはキハ07。何と戦前に製造された車両です。戦前の車両がこれだけ状態がよく保存されているのはすごいですね。



非常に貴重な車両ですが、何と車内に入ることが出来ます!しかも座席に座ることも出来、ノスタルジーな雰囲気を味わえます(゚∀゚)

こちらはボンネット特急481系。直流・交流両方に対応した車両で本州と九州の直通運転を可能にしたすごい車両です。こちらも車内に入ることが出来ます。

そして私が大好きな車両581系。月光の方向幕が素敵です!!




581系も車内見学が出来ます。しかもこの車両は普通列車に改造された車両で、特徴である田の字型の窓を装備しています。非常に貴重な車両ですね。

こちらは14系客車。さくらのヘッドマークが素敵です。



こちらも車内見学可能です。私はこの手の寝台車両には乗ったことがないので、車内を見学出来るのはとても良い経験になりました。実際に動かなくても当時の旅情を感じることが出来ます。
この九州鉄道記念館は展示車両の数は多くはないものの、貴重な車両ばかりが展示されていますし、その多くは車内見学可能という素晴らしい環境です。非常に見応えがあり、また充実した見学が出来る博物館です。つづく…。